ROADMAP

学習ロードマップ

知識をつなぎ、実践へ。基礎から2次試験まで、あなたの学びを一歩ずつ積み重ねましょう。

  1. 01

    基礎を固める

    まずは全体像をつかみ、7科目の基礎知識を習得します。

  2. 02

    理解を深める

    図解や事例で知識を整理し、科目間のつながりを意識します。

  3. 03

    過去問で鍛える

    過去問演習で出題傾向を掴み、解く力を養います。

  4. 04

    2次試験対策

    専門知識の解法を学び、実践的な思考力を身につけます。

  5. 05

    合格へ

    これまでの学びを力に、自信を持って本番に臨みましょう。

おすすめの読む順

経済・会計・戦略・現場の知識を、全8巻で体系的に。各巻の知識をつなげながら、最後に2次試験の診断と助言へ進みます。

  1. 01

    企業経営理論

    経営の全体像と、戦略的思考を学ぶ

  2. 02

    財務・会計

    数字で読み解く、企業の実力

  3. 03

    運営管理(オペレーション・マネジメント)

    モノ・ヒト・情報の最適化を考える

  4. 04

    経済学・経済政策

    社会と経済の仕組みを理解する

  5. 05

    経営情報システム

    デジタルで広がる、経営の可能性

  6. 06

    経営法務

    ビジネスを支える、制度と法の知識

  7. 07

    中小企業経営・中小企業政策

    中小企業を支える、制度と支援策

  8. 08

    2次試験

    知識を実践力に、診断と助言へ

中小企業診断士試験の全体像

1次試験で経営に必要な基礎知識を、2次試験で企業の課題を分析し助言する力を確かめます。1次試験の受験資格に年齢や学歴などの制限はありません。

1次試験:7科目の基礎知識

多肢選択式の筆記試験です。各科目100点、合計700点。合格基準は総点数の60%以上、かつ各科目40%以上を基本とします。科目合格・免除の制度もあるため、学習計画に合わせて公式案内を確認しましょう。

2次試験:4つの事例で診断と助言

組織・人事、マーケティング・流通、生産・技術、財務・会計の4事例を扱う筆記試験です。各80分・100点。合格基準は総点数の60%以上、かつ各事例40%以上を基本とします。

令和8年度(2026年度)から、2次試験の口述試験は廃止されました。2次試験は筆記試験のみとなります。

試験合格から登録へ

試験合格後、15日以上の実務補習または実務従事などの登録要件を満たして登録申請へ進みます。

令和8年度の制度をもとに掲載。受験・登録の詳細は日本中小企業診断士協会連合会の試験案内、口述試験廃止は令和8年度からの改正点をご確認ください。